
1. 主任という立場について
介護主任Yさん:自分のフロアは主任2人体制をとっており、業務分担しながらそれぞれマネジメント業務を行っています。主任というと多くの業務を1人で請け負うイメージでしたが、自分の強みの部分を活かして協力しながら業務に当たることができています。
K主任はどうですか?
介護主任Kさん:そうですね、自分もフロアをまとめていく立場に不安を感じていましたが、あけぼの職員のみんなが支えてくれたり主任2人体制をとるなど、自分の至らない部分をカバーして頂き、今は不安よりもフロアの為に何が出来るのか前向きに考えて業務することができているように思います。
2. 主任として心がけている事
Kさん:仕事をする上で何かしら失敗や不安に感じることが皆あると思います。そういったときに話しを聞いて共に成長できるような関係を築いていくこと。またこの介護という仕事にやりがいが持てるようなマネジメントを心がけています。
Yさん:私もK主任と同じく、周りの職員との対話を心掛けお互いに成長できる環境を作っていきたいと思っています。また入職してから「利用者主体の介護」を心掛けており、主任になっても変わらず利用者ファーストで介護をしていきたいと思っています。
3. 目指している主任像
Yさん:トップダウンではなく、みんなで一緒に考えてみんなで一緒に同じ方向に進んでいけるような調整役をしていきたいと思っています。
Kさん:チームを引っ張っていくというよりは皆の目指す方向性を揃えて、共に介護を行う、チームケアを第一とした主任を目指していきたいと思っています。