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介護職員インタビュー

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介護職員

1. 入職をしたきっかけ

専門学校在学中はコロナウイルスの影響もあり、実習など現地で行うことが難しい状況でした。そんななか当時では珍しい「オンライン実習」でこの施設を知りました。オンライン実習を通して施設の雰囲気や利用者様と関わる中で、「あけぼので働く」事をイメージし始めました。

1ヶ月間の実習を経て、今後のイメージを持てたことが大きな決め手になったかと思います。

2. 今任されている仕事や自分の成長実感

現在就職して3年ほど経過しますが、1年目は介護技術の実践を中心としており、居室担当などほかの仕事が入ってきたのは2年目に入ってからです。
居室担当や係も1人で行う事はなく、先輩職員さんと一緒に出来るので安心です。
現在は居室担の方に対する介護過程や先輩と共にリスクマネジメント委員会に所属しています。
「わからないことがある」を前向きに捉えながら、相談など関わりの中で徐々に出来ることが増えている実感を持てています。

3. 入職~3年間のモチベーション変化

モチベーション変化

就職前は期待と共に当然不安もありました。実習と言ってもオンラインという事もあり、本格的に施設に入って業務をすることに戸惑いがあったと思います。

そんな中で、就職してすぐの7月にクラスターを経験。施設としても初めてのクラスターという事もあり、慌ただしかった記憶があります。日々変わる状況に私だけなく、先輩職員の皆さんも大変でした。ただ不思議と雰囲気はいつもより明るかったので、乗り越えることが出来ました。

1年目の後半は覚える事も多かったですが、徐々に慣れてきたことで前向きに取り組むことが出来たと思います。

2年目になると余裕が出てきた分、少し気持ちが落ち込むこともありました。度重なるクラスターと同時に仕事を並行する難しさやもどかしさを感じていたと思います。

3年目になり、リスクマネジメントという新しい役割を「フォロー」として担う事になりました。ヒヤリハットの打ち込みをしながら新たな分野への挑戦と、少しずつ理解出来ている実感でモチベーションが上がってきています。今はリスクマネジメントを中心に日々取り組んでいます。