あけぼの リハビリ部門

あけぼの リハビリ部門

リハビリ部門のページへようこそ あけぼのリハビリ部門のページをご覧下さり ありがとうございます。 当部門では、入所・通所部署において、日常生活動作の練習や、身体の機能を維持するための訓練、アクティビティ(趣味活動等)充実のための取り組みをしています。 生活期(維持期)の1つの場でのリハビリについて紹介します。

あけぼのでのリハビリ

○あけぼのでのリハビリ領域 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)   入所155床 通所介護(デイサービス)          定員 40名 地域活動支援センター(身障デイサービス)  定員 20名 ○病期から考える位置づけ 脳卒中などを発症して、急性期・回復期とリハビリテーション を行って在宅復帰を目指したものの、ご自宅に帰るところまで 回復できなかった場合などに、今後生活していく1つの場所として、介護老人福祉施設(特養)があります。この他にも、ご自宅で生活していたが、認知症が進行し、在宅生活が困難になった場合などにも、入所することがあります。 ○介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)でのリハビリ 要介護状態で、自宅での生活が困難な方が入所して生活しています。 在宅復帰を積極的に目指す場所ではなく、リハ人員は多くありませんが、介入方法や頻度などの決まりは固くありません。 「生活内でいかに動いていくか」を大切にし、集団での体操、環境調整、介護職員への生活内リハの提案などを行います。 また、長く楽しく暮らすための趣味活動の充実を図ったり、終末期の方の機能維持のための介入も行います。 ○通所介護(デイサービス) ○地域活動支援センター(身障デイサービス) 通所介護は、自宅で生活している要介護・要支援の高齢者が、送迎で施設に来苑されます。 地域活動支援センターは、65歳未満で障害者手帳を交付されている方が送迎で来苑されます。 入浴介護を受けたり、活動を通して1日過ごされております。 自宅での生活を出来るだけ長く続けて頂くために、集団での体操や、状態に応じて個別での機能訓練を行っております。 また、自宅の環境を考えながら生活指導なども行っております。

リハビリスタッフの教育体制

上尾中央医科グループ(AMG)の施設であり、AMGリハビリ部の研修や近隣の病院・施設と連携して研修を受けることができます。 AMGの研修:チャレンジ研修 (他病院・施設の見学、体験研修) 認知症リハ研修、通所リハ、訪問リハ、住環境研修 技術研修会(多領域の実技・座学研修)等 その他の研修にも多数参加することができます。 (平成24年度実績:施設外研修参加 31件) 実務に関する教育については、スタッフが少ないため、お互いが近い距離感で高めあっていければと思っております。 リハビリの形は自由度が高いため、一緒に新しいものを作り上げていきましょう。