居宅介護支援事業所

健康第一(^-^)

職員の健康診断!!

毎年、夏と冬の2回行います(^-^)

本来はもう少しごった返しておりますが。。。

 

時々伸びている身長(^-^)

 

平常心に血圧(^-^)

 

採血はいつになっても慣れませんね。。。

 

 

 

ラストは笑顔で(^-^)

 

 

現場からは以上です(^^ゞ

フレッシュ(#^.^#)フレッシュ

出会いと別れの季節。

この春は様々な出会いがありました。

6年の時を経て村上和男前施設長が退任し、

今年度より、新井康之施設長が就任しました。

 

そして・・・

なんともフレッシュな1枚!!

今年度は6名の新卒を迎えることが出来ました!!

コロナ禍における2回目の春。

明るいスタートになりました(#^.^#)

今年度もよろしくお願いします!(^^)!

居宅介護支援事業所あけぼの 新人ケアマネジャー紹介

皆様、こんにちは。

遅ればせながら今年5月、新人ケアマネが入職しましたので紹介させて頂きます。

 

<プロフィール>

田中 一成(たなか かずなり) 39歳・男性

新潟県出身、上尾に移り住んで24年

これまで、介護施設勤務、訪問介護などを経験

趣味は、飲み会、カラオケ、バイク、ゲーム

怖いものは、轍(わだち)と虫

 

まだまだ修行の身、研鑽に励む毎日との事

見た目に違わず、なかなかの新人(変人)です。

皆様のお役に立てるように、精進いたしますのでどうぞ宜しくお願い致します。

ケアマネ備忘録~忘れられぬ日々~ (居宅介護支援事業所)

若い頃から山に登ることが大好きだったという利用者のSさん。年を取ってからも80歳までは気の向くまま近隣の山へ出かけていたそうです。

私が訪問に伺うとまずは、「最近はどこか(の山)へ行かれましたか」と聞いてくるのがお決まりの挨拶でした。

「なかなか忙しくて出掛けられなくて」と、これもお決まりの返事をします。

「そうですか、まあどうぞ」とイスを勧めてくれます。一通りの様子伺いのあと、満を持した様子で、そこからSさんの思い出話が始まります。

 

「あの時代はねぇ、大した装備もなく寒さをしのぐのも大変だったよ」

「○○稜線の雨で避難した岩陰は、とても甘い匂いがしたんだ」

「△△山頂から見た夕日の美しさは忘れられない」

 

毎回似たような話しばかりなのですが、ゆっくりとひとつひとつを確かめるような口調で思い入れのあるエピソードを話してくれます。途中私の経験話にも目尻に深いしわを作りながらうなずいてくれました。

遠い目をした長い話しは、やがて短い沈黙で終わりになりました。

 

亡くなる前月までSさんは私にあれこれと山の話をしてくれました。同じ山を愛する大先輩としてSさんは”未来の私”でもあったと思っています。

時々思い出しては問いかけています。

「89年間、楽しい人生でしたか?」

            by T.H

 

写真はイメージです

居宅介護支援事業所とは?

 さて突然ですがみなさん、”居宅介護支援事業所”とはどのような事業所かおわかりになりますか。
 「居宅で介護する事業所」と読んで字のごとくですが、実際に関わりを持ったことがない方には今ひとつ???というところでしょう。
そのような方のために、実体はどのようなところなのか簡単に紹介させて頂きます。
(始めに断わっておきますが、ここは決して怪しい事業所ではありません)
 居宅介護支援事業所で支援を行うのは介護支援専門員(ケアマネジャー)です。そして支援の対象は原則的には「自宅で生活している要介護に認定された方」です。
業務内容を一口で言えば、その利用者様にあった支援計画を作成し、それに基づいて支援を行うことです。わかりやすいところでは、介護計画に基づいて、例えば通所介護、訪問介護、福祉用具貸与などの事業所にサービスの提供を依頼しています。

介護が必要な方、是非私たちにご相談下さい!!